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■BL1-50R / BL1-50M

●BL1-50R
●BL1-50M


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【出典:ヤフオク】BL1シリーズ (この写真はBL1M-72)

1984年になると、正式に「BL1シリーズ」がデビューする。
型番のおさらいをすると
B 〜 Bill Lawrenceの頭文字
L 〜 ブレードハムバッカー Lシリーズ
1 〜 L-500をフロントとリアに搭載
50 〜 5=オールカラー、0=21フレット
R/M 〜 指板 R=ローズ、M=メイプル

デビューした時点では、価格がモデル名に反映されている「BL1R-72」というモデルナンバーとは異なる。ポイントとなるのは2桁の数字の部分で、詳細は別の機会に譲るが、フィニッシュタイプとフレット数が確定されるようになっている。


正式にBLシリーズがデビューすると、ヘッドのロゴはBill Lawrenceだけのシンプルなものになった。ローズとメイプルから選択ができる。フレットは21フレットと22フレットの両方が存在したが、のちに22フレットのみとなった。(※CHALLENGERシリーズでない21フレットが存在したようである)

ピックガードは単層のマットブラックが基本で、弾き込んでいくうちに右手の当たる箇所のみがテカってくるのが特徴だ。稀にホワイトのピックガードがインストールされたモデルもあるが、カタログには掲載されていないと思われる。
また、VOL、SWの位置がBC1-CUSTOMのときに比べて、VOLがTONE側に、SWがネック側に少し移動された。

ブリッジは従来の6点固定のシンクロから2点固定のシンクロに変更された。(おそらくGOTOHの1088あたりか?) ヴィンテージタイプよりも、ハードなアーミングが可能で、ロック式ほどではないがシンクロながら安定したチューニングを実現していた。


今回はBLシリーズの極初期モデルである、BL1-50R/Mを紹介する。
ボディカラーは、BLK(ブラック)、PW(パールホワイト)、AR(アップルレッド)の3色。
価格は¥73,000で、前モデルより3000円の値上げとなった。ボディ材が3ピースから2ピースに変更?


BL1-50R
・Body: Alder or Ash
・Neck: Maple 21F
・Pickup: L-500 × 2
・Control: 1Vol, 1Tone, 3WaySW
・Bridge: Synchronized Tremolo
・Hardware: Chrome
・Color: BLK/PW/AR (オールカラーフィニッシュ)

BL1-50M
・Body: Alder or Ash
・Neck: Rose on Maple 21F
・Pickup: L-500 × 2
・Control: 1Vol, 1Tone, 3WaySW
・Bridge: Synchronized Tremolo
・Hardware: Chrome
・Color: BLK/PW/AR (オールカラーフィニッシュ)

つづく


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-----修正履歴-----
2014/06/02 説明の一部を修正
2014/06/01 公開
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Author:Sam Jordan
ビル・ローレンスの謎に迫るべく、極秘活動中。

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