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BL1 シリーズ

BL1 シリーズ

B45@@@_1.jpg
【出典:ヤフオク】BL1R-72

BL1シリーズは、Bill Lawrenceを代表するピックアップである「L-500」を2基搭載するモデルの総称である。
1984年ごろ初期モデルがデビューし、1990年ごろまで販売されていた。
このモデルは、元々「BC1-CUSTOM」という型番で販売されていたため、初期モデルにおいては、ヘッドに「CHALLENGER」のロゴのある21フレットの仕様も存在する。

★詳細については、「BL1はもともとBCシリーズだった?」にも掲載しているので、参考にしていただきたい。


●BC1-57 CUSTOM
●BC1-62 CUSTOM
●(一部のBL1シリーズ?)


B30@@@_1.jpg
【出典:ヤフオク】写真はBC1-62 CUSTOM

このページでは、BL1シリーズの祖先とも言える「BC1-CUSTOM」の詳細に迫ってみたい。(一部のモデルは21フレット仕様でもBL1として販売された可能性があるが、ここでは21フレット仕様モデルはBC1として取り扱っている)
BCシリーズの21フレット仕様の特徴として挙げられるのは、ボリューム、トーン、ピックアップ切替トグルスイッチの位置と、トレモロの固定ビスの数が、レギュラーモデルとは異なる点であろう。

Vol_Tone_Pos.jpg
【出典:ヤフオク】左が21フレット仕様のBC1-CUSTOM。 右が22フレット仕様のBL1R。

写真の左側がBC1-CUSTOMで、VOLはBCシリーズと同じ位置、TONEは同じくセンターピックアップのTONEと同じ位置にある。その中間ほどにトグルスイッチが存在する。またトレモロがBCシリーズと同じ6点止めでオールドフェンダータイプとなっている。一方の右側はBL1だが、VOLとSWの位置が変更され、トレモロが2点止めに変更された。


価格はともに¥70,000で、フィンガーボードがメイプル(57モデル)と、ローズ(62モデル)の2種類がラインナップされていた。明確なリリース時期は不明であるが、1983年の暮れから1984年にかけてか。初期モデルのシリアルNo.は「B30***」となっているため、1983年製の可能性が高い。(※シリアルNoの詳細については別の機会に譲るが、先頭が製造年となっているものは一部のみであるため注意が必要である)

少々残念な点は、ボディ材がアルダー3ピースとなっていることで、当時のBC1Dも同じ3ピース(¥65,000)、上級機種のBC2が2ピース(¥90,000)だったことから、今よりも円安レートでL-500の原価が高かった影響かもしれない。


BC1-57 CUSTOM
・Body: Alder 3Piece
・Neck: Maple 21F
・Pickup: L-500 × 2
・Control: 1Vol, 1Tone, 3WaySW
・Bridge: Synchronized Tremolo
・Hardware: Chrome
・Color: BLK/PW/AR

BC1-62 CUSTOM
・Body: Alder 3Piece
・Neck: Rose on Maple 21F
・Pickup: L-500 × 2
・Control: 1Vol, 1Tone, 3WaySW
・Bridge: Synchronized Tremolo
・Hardware: Chrome
・Color: BLK/PW/AR


つづく
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Author:Sam Jordan
ビル・ローレンスの謎に迫るべく、極秘活動中。

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