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■BT3M/BT3R

BT3.jpg

 BT3シリーズは、ピックガードのないテレキャスタータイプのボディに、L-500ピックアップをフロントとリアに搭載した、80年代後半のロックシーンを象徴するシリーズ。1985~6年頃発売が開始され、1990年頃生産が終了している。
 ボディを取り囲む、バイデンディング処理も特徴の1つ。
 基本スペックは、全てのモデルでL-500を2機搭載し、コントロールは1Vol、1Tone、3Wayピックアップセレクター。
他のBTシリーズはほとんど21フレットだが、BT3シリーズは、幅広いジャンルに対応するためか22フレットとなっている。
 ヘッドのデザインは、他のBTシリーズと共通だが、プリントは以下の3種類が確認されている。カタログ上からは、Bill Lawrenceのみが基本スペックと推測される。
 ・1. Bill Lawrence のみ
 ・2. Bill Lawrence , The Instrument of Super Sound by Morris, Made in Japan
 ・3. Bill Lawrence TRIGGER-2

 派生モデルを含め、BT3シリーズのモデル別の仕様をここで検証してみたい。モデル名が2つ存在するのは、物品税廃止に伴う価格変更のためである。

・BT3M-75(BT3M-80)
  基本モデルで、カラーはブラック(BLK)のみ。金属パーツはクローム。
・BT3M-79B(BT3M-85B)
  ボディカラーはブラック(BKL)のみ。金属パーツはブラック。
・BT3M-82(BT3M-88MB)
  ボディカラーはマーブルブルー(MBL)のみ。金属パーツはブラック。
・BT3M-90SG
  ボディカラーはシースルーブラック(STB)、アンティークブラウン(AB)、シースルーレッド(STR)。他のモデルのボディ材はアルダーかアッシュのどちらかだが、木目がポイントとなるため、アッシュ専用となる。金属パーツはゴールド。
・BT3R-75(BT3R-80)
  指板がローズとなる。ボディカラーはブラック(BLK)のみ。

 以下のスペックは基本モデルのBT3M-75。 
・Body: Alder or Ash
・Neck: Maple 22F
・Pickup: L500×2
・Control: 1Vol, 1Tone, 3PosSW
・Bridge: 6Section Saddle
・Hardware: Chrome
・Color:BLK

 <画像は、Yahoo!オークション、その他ウェブサイトからお借りしました。>


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-----改版履歴-----
2010/01/24 初版
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テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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教えて頂きありがとう。

20年前、二束三文で拾ったギターが、良いとこのおぼっちやんだったとは・・・。
今まで以上に、かわいがる様しますね。
本当に有りがとうございました。
プロフィール

Sam Jordan

Author:Sam Jordan
ビル・ローレンスの謎に迫るべく、極秘活動中。

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