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Introduction

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1983年10月。日本に1つのギターブランドが誕生した。
 その名は「Bill Lawrence」(ビル・ローレンス)。
 発売元は「(株)モリダイラ楽器」、製造元は「モーリス楽器製造(株)」。1970年代から80年代始めのフォークブームを支えた、あの「モーリス」が本格的にエレキギターに参入してきた。といっても、既に同社のエレキギターは、国内向けには「H.S.Anderson」、海外向けには「Morris」のブランドで参入済みであったが、アコースティックギターブランドのイメージが大きすぎたため、ビルローレンスが本格参入と見ても良いだろう。

 世界3大ギターピックアップブランドのビルローレンスが、日本製ギターとして発売されたことに関して、当時大きな話題だったかどうかは当時小学生の私にとっては知る由もないが、その後世紀が変わるころまでカタログモデルとして販売され続けた。(Bill Lawrence氏(Willi Lorenz Stich)が関与したのは最初だけで、その後は基本的に関係は無い。これについては後に考察してみたと思う。)

 ビルローレンスのギターとピックアップは、私の人生を少し変えただろうし、人生の一部を演出してもらったとも思う。その感謝の意味を込めると言うとかなり大げさだが、このブログで数少ないが私の持っているビルローレンスに関する情報を整理してみたいと思う。また全国に推定数十万人いるであろうビルローレンスユーザーからも情報を提供していだだければ、こんな嬉しいことはない。
 

 個人的なビルローレンスギターのコレクションは現在10本と、本格プレイヤー/コレクターの方々からすれば微々たる数だが、近い将来紹介してみたい。

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テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

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Author:Sam Jordan
ビル・ローレンスの謎に迫るべく、極秘活動中。

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