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■"BILL LAWRENCE"の商標権の現状に異変?

Bill_logo.jpg

 Bill Lawrence U.S.AのJzchak 'EZ' Wajcman氏が権利を所有していた"BILL LAWRENCE"の商標(トレード・マーク)(シリアルナンバーは76594437)が2009年1月14日、無効となっていることが明らかになった。2月9日現在も無効(DEAD)となっている。

 これは、米国特許庁(United States Patent and Trademark Office)のサイトで確認できるもので、なぜこのような状態になったのか、その詳細は謎である。
 ちなみに、Willi Lorenz Stich(ビル・ローレンス)氏は、"BILL LAWRENCE"のトレード・マークは所有しておらず、サービス・マークを所有している。シリアルナンバーは75490657。

 また、これとは関係ないが、もう1つ日本国内で気になる動きがあった。

 米国では"BILL LAWRENCE"のサービス・マークを所有するビル・ローレンス氏だが、日本の特許庁にも、国際番号926384(国際登録日2007年11月28日、公開日2008年3月21日)として"BILL LAWRENCE"の登録が行われていた。。
 登録された「商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務」は、"弦楽器及びそれらの附属品(すなわちピックアップ・弦及びブリッジ)の設計及び評価を特徴とする技術的助言"となっている。アメリカでの登録がサービス・マークのため技術的助言(Technical consulting)となっており、商品そのものについての商標の使用を制限するものではない。

 予断だが、ビル・ローレンスの弟分ブランドである "Bill's Brothers"の商標権 は、モーリス楽器が保有している。

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ビル・ローレンスの謎に迫るべく、極秘活動中。

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